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salon ゆうわせん 

鹿ヶ谷を経た池袋にて、平成十九年晩秋、 「http://secretservice.blog.shinobi.jp/」のプレゼントより開局中。 境界翻訳への【BPM】(Beat / Percent / Minutes)に准え 【Biography】photon&shadow / 律な影日〈己/技術〉  【Pit】Current of friction buffer / 貫の潮流〈吾/摂理〉  【Me±(格)own】Attractor for axis / 軸と軌跡〈我/人間〉  これらを羅針盤のメタファーに重ね、流動的な Traffic Ocean Stage の回廊にて舵をとり、この閾より「SixWheelLives with6/D ~禄臨のマトリクス~」for Wor<L>d へと…

カテゴリー「Pit / 貫の潮流」の記事一覧

疚しき価値

追記20260811

1. 「実体経済の制約」と「金融・貨幣の肥大化」の乖離

 金融や貨幣が物理的現実(収穫量や資源量)から切り離され、独立したゲームとなった結果、実体社会が破綻する構造のようである。

  • 17世紀オランダ:「チューリップ・バブル」(1630年代) 実体としての球根の価値や栽培能力(物理的制約)を無視し、先物取引という「信用・金融システム」が独り歩きした。1個の球根に家一軒分の価格がつき、やがて実体(ただの花の球根であること)に収束した瞬間に崩壊した。

  • 18世紀フランス:「ミシシッピ計画」(1720年) ジョン・ローが主導した中央銀行制度と株の紙幣化は、アメリカの未開拓地の「将来の収益」を担保に紙幣を乱発させた。実態を伴わない期待だけで金融資産が膨張し、現実の金・銀(物理的実体)の不足が露呈したことで猛烈なインフレと破綻を引き起こした。

  • 古代ローマの貨幣改悪と「実体コストの無視」 軍事費や都市維持費の膨張に対し、皇帝たちが銀貨の銀含有量を削る(=実体価値の伴わない貨幣の発行)ことで乗り切ろうとした。結果として実質価値が激減し、物流コストが跳ね上がり、都市部への糧食供給(現在のホルムズや野菜高騰と同じ実体流通の寸断)が破綻して帝国の崩壊を招いた。

2. 「チョークポイント(物理的隘路)」の政治経済化

 ホルムズ海峡のように、「物理的な一本の道・特定の資源」に依存した構造は、金融的利益や国家の意図(欲望・懸念)に揺さぶられ、実体経済に非条理な混乱をもたらしてきた。

  • 16〜17世紀の「マラッカ海峡」と香料貿易 クローブやコショウという「物理的な実体」の産地と輸送路をめぐり、ポルトガル、オランダ、イギリスが物理的に封鎖や独占( cartel )を行われてきた。現地の生産コストとは完全に乖離した「欧州市場での投機的跳ね上がり」を作り出し、現地の生態系や人間社会を破壊した。

  • 19世紀の「スエズ運河」とオズマン債務危機 物流のショートカットという物理的利便性が、金融市場での債券発行(資本主義ゲーム)の出汁(だし)にされ、エジプトは多額の借金を背負わされてイギリスの植民地支配下へと組み込まれた。

3. 自然界の絶対的限界(物理)に対する「欲望(資本)」の非条理な摩擦

 最も深層にある再現性は、「自然のサイクル(季節、有限の資源、生物の生育時間)」を「即座に成長と利潤を求める資本のスピード」に力ずくな適合の際に生じる非条理です。

  • 「囲い込み(エンクロージャー)」と英国の農業革命 自然の共有地(コモンズ)を資本主義の「私有財産・金融商品」に変えた歴史は、土地を効率化して毛織物(羊毛)や穀物の利益を上げるべく物理的に生きていた農民を追い出し、都市の賃金労働者へと変貌させました。「市場の理論(価格)」が「人間と土壌の自然な関係」を断ち切った典型例

  • 19世紀アメリカの「穀物先物取引(シカゴ商品取引所)」の成立 鉄道と電信の開通により、実際の小麦(実体)が届く前に「紙の上の約束(先物)」で取引されだした。これにより、干ばつや豊かな収穫といった自然現象が、投機筋の利益や恐怖といった「欲望の増幅器」として変換され、世界中のパンの価格を乱高下させる構造が完成した。

結論:歴史が示している「再現性」の本質

  1. 実体(物理)と信用(貨幣)の剥離: 人間は、技術や金融制度によって「自然や物理の制約を克服した」と錯覚するが、信用や市場価格が限界まで膨張すると、必ず「資源の絶対量」「輸送路の物理的長さ」「天候」「生物学的限界」という物理的壁(リアル)に激突して調整が起きる。

  2. 非条理のアナウンス効果: 「ホルムズの危機」や「気候変動による不作」といった物理社会の出来事は、単なる事実を超えて、資本主義システム内で「価格を底上げし、利益を分配し直すための強力なレバレッジ(口実・物語)」として機能し続ける。

 人間社会がどれほど高度な金融・情報ネットワーク(AIやエージェント含む)を構築しても、欲望の抽象化(金融)が物理的現実(地球・身体・資源)を追い越した時、その歪みは常に「高騰」「不足」「戦争」「恐慌」という目に見える不条理となって身体・生活空間へと跳ね返る。⇒歴史が繰り返してきた普遍的なレプリケーション(再現性)。


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道具な文学

合意形成へと 
言葉の都合(主に音声)  納得感
言語の便利(主に活字)  理解力
と改めてコレにて思った。

以下、メモ

■ ∞Life(一般表記・外向き)

  • 概念名

  • モデル/視点/枠組み

  • 誰が使っても成立する「型」

 「これって“ライフスタイル”なんだろね」という公共性・開放性の担い


■ PIT 

  • 入り口

  • 調整場

  • 一時停止と再加速の場所

 ライフスタイル を理念にせず、使っていることの示し。


■ 【PIT】&Lives(内向き・運用名)

  • 実装名

  • 実践・試行・反復の場

  • Lives(複数形)=個別の生・ケース・実例

 型やポリシーを自分の現場で回している状態。



表記位相
Life 概念・思想
Lives 実践・複数の生
【PIT】 調整・検証・運用

静けさを保つために

扱えるのは「答え」ではない。生の流れを壊さないための構え 

  • ∞Life:外に開いた概念 ✔

  • 【PIT】Lives:あなたの運用 ✔

  • 6D:説明しすぎず、しかし曖昧すぎない ✔

  • R & C:全体を包む呼吸 ✔



ロイフェル

供給パフォーマンス/発生
について



要求されるスペック/制御
において


うつろう関心...

現地現物での印象/実体験


提供における距離感と時期
歴史の理解と技術での納得


定格とミニマム化への親和
自律化とイメージへの合点

プロセス&プロモーション
rotary/Etymology




レッフェルの表記も...古高ドイツ語「Löffel」より派生
・食事や料理に使われる器具を示す
・spoon(英),勺子(中),cuillère(仏)

日本語への表記における「Lö」の解釈 ByCOPILOT
・母音を比較的硬く「L」を発音...ロイフェル
    ・母音を短く「L」は硬い子音とし...レッフェル
・「Lö」の子音の「L」を柔らかく...ロィフェル

音声学に関連する要素も影響している
・実際の発音によってはこれらのどの表記も理解可能
・表記の正式かさよりも正確さ(伝わりや分かりのよさ)



Eccentric


製造者代理

先月だっただろうか、国内より音楽産業へ
楽器提供により活動され尽力して下さった
企業様の経緯についての知らせを伝えられ...



反省以前の硬直化(固定観念)より
思い込みを潜ませていたところまで
まだ何か始めだした自問自答





解釈/経緯・傾斜


言い訳に感じた言い草の覚え


理解へと底入れされる場面列


当時 との 距離

学び への 理解



ブリコラージュ

先日ようやく知った言葉
フランスでいうDIYといったところのようだけれど
つくるといった機能性よりも
こしらえるといった環境面への表現に寄っているとも思う

無意識のうちにそれらしい文化だとか
その機能をイメージしていて

そこへある日

突如現れる現物
(...それを表した言語や語彙、或いは構造や物品)


改めて、
追記したい

【BPM】for リズム&サイクル

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