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ゆうわせん

鹿ヶ谷を経た池袋より平成十九年の晩秋、「http://secretservice.blog.shinobi.jp/」のプレゼントにて開局中。ツヅリニコトバツムギニキオクよせる肩書「リズム&サイクル」自然のCycle÷自分のCycle=Bi-Cycle …ここは私の書斎、あるいは乗組員室です(笑)

カテゴリー「logh@rbor」の記事一覧

わたしの轍

今日は祖父の誕生
とはいえ
2008年秋に他界している
あの年の
新宿三丁目地下へと通勤
働いた頃

杉並区南阿佐ヶ谷、転出
11年前の今日、奈良にて
届け出た標も今は昔の事


決心の故

感情よりも距離を今
思い知らされる歳月

過去へ測る術はなく
未来へと当時を結ぶ

昨日、私は
父と母との車で出かける先に
このところ
よく訪れる地を候補にあげた
幸いにして
ぶんかの轍、未知へと辿る路

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リアライズ

令和元年の秋


あの部屋も
八畳間だろうか
いやあれはむしろ

三階だったか?

このブログ
平成19年までさかのぼる
秋の二階…8畳間の
ディスプレイの前
を想いかえす

残像こそぼやけはすれども
二人ならび
プレゼントされた自分
みうしないもせず

その前
丸太町の京都
熊野の境内



自転車仲間

20190815修正

生命を紡いできた動物のように
ステージや舞台に男女の営みも
あるだろ



スタジオやライブみたく境遇に
ハレとケ
自転車への私もそこにいる



ミュージシャンとして内側に向き
パフォーマーとして外側へも向く
かのよう



そして私の場合
ドラムスローンみたく私サドル
には認識せぬまま英国系を愛用



PIT in & Outdoor



大阪に住んで5度目の夏
というより
平成27年(未)の寸前のクリスマス
大国町で鳶事務所の前で失踪した愛車
その喪失感より

SPA1.5年とGMS32か月
つまり
大東店と登美ヶ丘店とで自転車を愛した


2年前の山の日に出会ったのは
わたりどり
あれからちょうど2年





気付けば今
というか
春先よりショッピングモールの他の部署の方々とも
サイクルリングで通した時間に
親交もぐんと深めさせて頂いている
半年すら立つか経たないのに
この数年のなによりも色濃く
あるのは原動力
つまり自転車はジェネレター

そして
自然とのCycle×自他とのCycle
BiCycle



風波ライド

昨年より
職場の殿方の薦めより
チェックはしていた
名門大洋フェリー
個室もあるとか…。


なにより
瀬戸大橋らを海上より眺むる
ナイトクルージング酔いしれ



九州は
豚骨ラーメン
とおもいきや
6月初頭に
「なにをゆてんねん…ちゃんぽんだよ」
オジ殿に賜る


そして
ルートを調べてみた
あの有名な絶景の橋
のところじゃないか。


さらに

日本風景街道
By国土交通省


中国地方より
本州最西端の道「風波のクロスロード」
を元に
ルートラボで


6.13(木)
 17:00南港 ~  05:30新門司
6.14(金)
 出発   05:45新門司
 20Km 06:45下関 
      朝食 唐戸市場
 40Km  08:15福江
 64Km  09:30湯玉
 88Km  10:30角島 角島サイクルポート
105Km 12:00栗野
     昼食  他)甘未※だるま堂
134Km  15:30豊田
152Km  16:15吉田
174Km  17:15下関  00分 20分 40分 関門ライン
196Km  18:30小倉(200Km)
      晩飯
212Km  19:20新門司(220Km) ※日の入り19:28
※19:50出航


バイシクル

自転車博物館でのイベント参加は久しぶり
初参加となった初心者講習より2年半ぶり

初めて訪れたのは3年ほど前
チケットを引き換えて館内をぐるっと…
一階の暗室にはスポットを浴びて輝く
名車のうちに「三連勝」もあり感銘を

その日
閉館まで図書室に入り浸り
後に
城東区図書館にて読み込み
1921年2月
26歳にして島野家の起業なされた
金属加工の主格


前田工業…STI誕生への物語
カンパ牙城の元での西欧開墾


近年
メルセデスよりモビリティへ
提唱されたCASE

かつて
ロコモーティブ法
馬車より車へのモータリゼーション
輸送力や移動力、マニュファクチャー,etc…
量や速さに展開していった時代


我々の住むこの島
道路の発展する以前
川辺に入り江…



自動車の普及…そして

SDGs…令和の時代へ


先日の
堺墓地公園より光明池
への途中
自転車事故の話をして下さいました


年間17万件
内四割は住宅地内
※宅地内は路肩によりすぎない
(人や車の飛び出し回避で1mは確保したい)





自転車を倒さず
膝を操舵してハンドルを添わせる

踏み込む時は、上体を起こし
立てた骨盤の元で足を繰り出し
脚の重みでペダルをスクロール
反対側のクランク上昇にブレス
二つの脚の運び
左右体重をバトンタッチ


安全ハンドリング
絶好調ペダリング

すなわち
・手足のコンビネーション
・左右のリレーション

それは
無理のないリズム

健康的なサイクル


('ω')ノ久しぶり
ドラムセットにも
腰かけようか…

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ツヅリニコトバ 
ツムギニキオク

b.p.m

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