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salon ゆうわせん 

鹿ヶ谷を経た池袋にて平成十九年の晩秋「http://secretservice.blog.shinobi.jp/」のプレゼントより開局中。[Bio/己]photon&shadow/律、[Pit/吾]buffer/貫、[Mio/我]spin/軸 はここでの【BPM】です。[備考]AIのアドバイスより「律の日」「貫の視点」「軸の記録」

師走な時代

休止...
これまで
印象
 
給志?
このさき
追憶
遠く 離れ
長く 過ぎ
繰り返す重なり
時々とその記憶
 間引かれたりも
あの
内面へと大切な 
自分
この
外部より大事な
時分

当時は知らなかったこと
時代となる背景を含むとこ
舞台となるスターゲート

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意味の変化

Organicと耳にする ようになった
のはいつからだったか
デパ地下での総菜販売で
ナチュラルエイジングと知ったのは
平成20年の春ごろ

改めて

意味とイメージを調べてみると


1400年頃 中世英語
・organik 「体の部分に関する、異なる物質から構成され、それぞれ異なる特性を持つもの」

15世紀中頃に使われていた表現
・organical(「体やその器官に関する」)

1510年代のラテン語 
・organicus「器官として機能する、手段や道具として働く」
その以前にはギリシャ語
organikos「器官に関する、道具やエンジンとして機能する」
⇒ organon「道具、器具」から派生、英語の organ「器官」と関連。

1650年代には広い意味として
「部分が系統的に配置または調和して全体を形成する」

1706年生理学の分野
「動植物に関する、器官を持つものに特有の、動物や植物の生命に関する」

1796年
organical 「組織化された全体やシステムに固有の、またはそれに属する」という意味もみられる

1831年
Organic chemistry(有機化学)

1942年
「農薬や肥料を使っていない」

典拠:organic の意味、語源、由来・英語語源辞典・エティモンライン


駿河に天武

いとなくも

海柘榴のふちや

祀る名と


つづりし歌に

契る月影

素朴で、












想いでの夏


ひがし住み

西の狭間も

駿河の碑



空蝉のきに

日々ぞ麗し

体験と経験 ~Narrative~

追記20250716
知る程に体験を養い
覚え方を経験に培う

とは…

体験なく感覚は知性を養えず
経験ゆえ知覚に感性も培える

と至る

 


そもそも
体験と経験とを
使い分けたりどう認識してたか...

認知するゆえ体験ありて
経験なくして識別あらず

と思った。





経験に体験は更新され、
体験に経験は継続する。





意識だけの覚えは遺伝の範囲故、

運動や行動に記憶も更新される。



「体」の験
なので
自身における構成要素/感覚や知性
[physical/input] 実力/パフォーマンス
【行動力】 


「経」の験
ならば
自分について形成要因/知覚と感性
[output/logical] 能力/スペック  
【思考力】


体験:身体との情報/知覚や知性/培い
経験:頭脳との情報/感覚や感性/養い



体験の源
感知(Sensing)意味(言葉や表情)を成す「動作」と供した情報 時点/passive

現の経験
創造(Creation)感情(音声や態度)を経た「記憶」に宿った印象 場面/active 

category

ツヅリニコトバ 
ツムギニキオク

【BPM】by禄臨のマトリクス

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