鹿ヶ谷を経た池袋にて、平成十九年晩秋、「http://secretservice.blog.shinobi.jp/」のプレゼントにて開設中。暮らしの中の印象的な場面や光景より「瞬間を編み込む間」をサロンに見立て、日々の経験や観察によるリズムへと、「境界」の反芻やその感覚を文字に代替させている場所です。 境界翻訳への【BPM】(Beat / Percent / Minutes)に准え イ、【Biography】photon&shadow / 律な影日〈己/技術〉 ロ、【Pit】Current of friction buffer / 貫の潮流〈吾/摂理〉 ハ、【Me±(格)own】Attractor for axis / 軸と軌跡〈我/人間〉 …を羅針盤のメタファーに重ね、 Traffic Ocean Stage (流動的回廊)にて舵をとり、この閾より「SixWheelLives with6/D ~禄臨のマトリクス~」for Wor<L>d の候補へと
改めて
意味とイメージを調べてみると
1400年頃 中世英語
・organik 「体の部分に関する、異なる物質から構成され、それぞれ異なる特性を持つもの」
15世紀中頃に使われていた表現
・organical(「体やその器官に関する」)
1510年代のラテン語
・organicus「器官として機能する、手段や道具として働く」
その以前にはギリシャ語
organikos「器官に関する、道具やエンジンとして機能する」
⇒ organon「道具、器具」から派生、英語の organ「器官」と関連。
1650年代には広い意味として
「部分が系統的に配置または調和して全体を形成する」
1706年生理学の分野
「動植物に関する、器官を持つものに特有の、動物や植物の生命に関する」
1796年
organical 「組織化された全体やシステムに固有の、またはそれに属する」という意味もみられる
1831年
Organic chemistry(有機化学)
1942年
「農薬や肥料を使っていない」
典拠:organic の意味、語源、由来・英語語源辞典・エティモンライン
[Guidance] 手引き
⓪閃きやアイデアの創出
・自らの働きをフィードバック(動作の客観化)と感性の拡張(感覚の更新)
・振り分け(傍観的判断)の状況を理解し、割り切り(自主的決心)の環境に納得する。
[steps] 手続き
①「気持ち」の棚卸/要素分解
イ、直接的な実務遂行能力:
既存の知識やスキルを直接的に活用し、成果を出す活動
(例:資料作成、会議での報告、既存業務の改善など)
ロ、間接的な実務遂行能力の向上:
新しい知識やスキルを習得し、将来的な実務に役立つ可能性のある活動
(例:業界動向のリサーチ、新しいツールの学習、資格取得の勉強など)
ハ、感性を刺激するインプット:
新しい視点や発想を得るための活動
(例:異分野の本読、アートに触れる、自然の中で過ごす、多様な意見を持つ人と交流)
二、感性をアウトプットする試み:
新しいアイデアを形にしてみる活動
(例:ブログやSNSでの発信、プロトタイプの作成、趣味の活動など)
ホ、実務と感性の融合:
実務で得た経験を基に新しいアイデアを考案したり、感性から生まれたアイデアを実務に応用したりする活動。
ン。アカウントごとの活動の「核」を定める
分解した要素
(例:個人的なハイライト/集合知を基幹としつつ、根幹にあるパーソナリティに立脚)
②期待されるディレクション Sustainable.Ver
・イ、からホ...ン。
⇒各アカウントの主要活動 = 領域定義:律動/格立道(完全分離は難山)
例)「このアカウントは〇△」「もう一方のアカウントは∴〇」という、〇や◎に反転の●も含め、多角性(versataile)や多彩家(colorfulist)の意識(汎抜感)を丁重に扱う。
・各アカウントの「核」を踏まえ、具体的設定(行動指針)
・オーバーラップの分析: