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サロン ゆうわせん

鹿ヶ谷を経た池袋より平成十九年の晩秋、「http://secretservice.blog.shinobi.jp/」のプレゼントにて開局中。ツヅリニコトバツムギニキオク…リズム&サイクルを肩書に、風を斬り土を繋ぐ「風土バイシクル」は響奏グルーヴで令和ライドをといてゆきます。  

文化と充日

グランフロント大阪 も
梅田コンテナヤード跡地の開発事業のうちのひとつ
だと思う。
郊外へ移る物流拠点や駅前の道路を曲げてしまった
都市計画よりモータリゼーションを再考してみたり



北館(ナレッジキャピタル)は
公園隣接のレジデンスと道路を挟んだ南館との中間
駅から北へ歩いて抜けてみれば各ゾーニングを実感

新たな集積拠点
商と住の交流デザインするコモンスペース担ったり
体験提供や小売
ショールームやワークショップの形態でサービスも


ナレッジキャピタル超学校 で
公開講座みたく招かれた各分野のスペシャリストに
研究の発想やプロセスを教わりつつ参加者と再考し

ブレインストーミング…大坂町人版アカデメイヤ?
資格や経験に関わらず申し込める、ナレッジな寄合




そもそも
シマノスクエアさんのイベント案内の便りに、
今回の催しを知りコチラの申し込みへ至った。


未来社会のデザインを考えるシリーズ 「集まり」と「交わり」の文化論
第2回
超茶会 ~バーチャル世界が生み出す「茶」の交わり~


で、
煎茶家である方(一茶庵)の自転車との交流に
より実現に至った経緯もあるんだそうです…。


初めに
シマノスクエアの店長より「散走」を紹介頂き、
そのキーワードのもと
ゲストスピーカー4名の方による講座の開催は
まずは一般的な芸術論といったところより開始。


・西洋画では「白」を塗ることによっての表現
・東洋画では「白」は塗らずに素のままの表現


といった対比を交え、
散走についてもバーチャルな視点も交え
イマジネーションを呼び作品の世界へとログイン


今回の講座では池大雅 の作品で旅立つ…散走



衣装についてや専門的な美術技法も交えつつ
作品に込められた時間を嗜んでゆく。
当時、作者名は漢文になぞらえて書かれたと

大坂では
官僚でもなく町人文化のコミュニティとして、
芸術など立場で語るでないと煎茶家より賜る。


・舟の周りの水面の表情や
・ほとりの笹のコントラスト
・遠方の岬の沖にある帆をたてた舟の動きと手前との距離感

…だまし絵のようでもあり
中世におけるプロジェクションマッピング
のように感じ…。




生煎茶
そう思ったのは
煎茶家の方に煎れていただいた味を感じてのこと

中国より伝来し
国内で生成されたはじめたところに宇治の名はあると聞いた
「かりがね(雁ヶ音)」という品種
全国的には茎茶とよばれている
60℃ほどで煎れるとよいとある

格別


楼閣の窓際にかかれた服装の話題
満州族の衰退ののち、漢服を復興
するのではなく西洋化へ向かう…
和服となる原型は元来、蘇州より
渡来して呉服となったと教わった

追伸
#杜甫 #孟浩然




フォーカスやトリミングは実用的






地理と意識との分離


地域と記憶との密接


もたらす芸 為せる術


参考になる時間
学習のきく場所





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